2013年 06月 20日
その重さは喜び?それとも苦痛?
 フキ採り・・・

大好物の山菜ではありますが、極上品を手に入れるにはちょっと苦労します

でも、フキだけは確実に自分たちのポイントを持っています

それは誰ももう行かない、行けないであろうポイントへ足を使って行くから(。・_・。)ノ

片道6キロ以上の距離を歩いて行く人はそういないでしょう

採ったら実車で6キロカムバックですから(笑)

6キロかけて、ちょっとしか採れないなら労力を考慮するとなかなか行けない

そしてフキほど採るほどに重くなる山菜もない

今年でフキ採りは4シーズン目を迎えました

初年度は2回採りに行きました

そのうちの1ヶ所は3年ほど行ってないなぁ・・・

どうなってるのかな?

ってか、ほぼ絶望的なほど、行く手段がないのですが(T-T)

2年目は川を往復15キロ

3年目の去年はどうだったかな?

なぜかあまり覚えていません(笑)




収穫量は年々増えていってるはず

経験を踏まえ、毎年ルートや装備や方法が変化していってます

今年ももちろん・・・(笑)

 たどり着いた林道は崩落していて、車では入れなくなって久しい

そうなると、植生が戻ってきます

人が手の付けていない自然へと帰ります

まだそんなに年月は経っていませんが、その片鱗は見られました

育ちたいままに植物は育っていきます

タラの芽も人間に採られず、スクスクと育っていました

フキも同様に

-yamazamurai撮影-

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目的地にたどり着くまで、林道沿い数ヶ所でフキ採りをしました(^_^)v

青フキもあり、水フキもあり

意外に収穫は上がりました(*♥д♥*)

-yamazamurai撮影-

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長さといい青さといい申し分ないでしょ?( ̄个 ̄)

フキも含めて山菜は採るときは最高の品に見えますが、切ってから時間が経つとなんとなくみすぼらしく見えます

葉物はクタッとなるし、フキは生えていたときの面影はほとんど見当たらない(^0^;)

リュックに入れると擦れるせいもあるし、切り口が茶色く変色もする

採りたての状態をお裾分けする人たちにお見せできないのが残念です

もらった人は立派だねぇといってくれますが、採ってから数時間経ってますから


 川のフキ畑にたどり着きましたが、林道脇のフキがいくら立派でも、やはり別格です

良品が生えてる数がダントツに違う

-yamazamurai撮影-

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この他にも沢山のポイントがあります

でもすべてを持って帰れるかというと、それは無理(^0^;)

運ぶ手段が見当たりません

なにより、採ったフキ全部を食べることは不可能

お裾分けのために採ることになります

塩蔵保存もするつもりはないので、食べられる量は決まってしまいます(^0^;)

とりあえず、このくらい採れば十分(。・_・。)ノ

-yamazamurai撮影-

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こんなに採って背負うと最終的にこうなります

-ムーディ撮影-
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でも後日、体にきてるかと思ったら、意外とそうでもない

今回は食料もしっかり持って行きましたし、糖分補給も( ̄个 ̄)

-yamazamurai撮影-

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疲れたときには甘いものってのは定番ですが、とてもありがたい(*♥д♥*)

こんなものでも気力が出ます

そんなんで、本日の収穫を(^_^)v

-yamazamurai撮影-

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過去最大級の収穫です(*♥д♥*)

来年はもっと採ろうかな?(笑)
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by yamazamurai | 2013-06-20 00:00 | 山侍の春山


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