2012年 08月 02日
がっつり男旅Part1
 ついにその日がやってきました。

山侍は山歩きをして山菜やキノコを採るのがいつものスタイル。

それを変えて、旅をしてみました。

もちろん旅と行っても一日にも満たない時間。

でも内容がとても濃い、そして「これが男旅!」という旅でした(*^_^*)

山侍達の出会いはビリヤード。

そして山歩き。

今はカメラをもってファインダーを覗く。

こんなにも色んな趣味が同じ男達はなかなかいない。

楽しいのは当然の事でした。





 
旅立ったのは朝7時。

日曜なのにこの早さ・・・。

男らしい(* ̄∇ ̄*)

決めた行き先はただ1ヶ所だけ。

あとは風の向くまま、気の向くままに。

男らしい(* ̄∇ ̄*)

目的地までは予想で2時間半。

男旅は焦らず、マイペース。

この日のキャストは私とムーディと石。

初めての写真撮影の旅です。

最初にシャッターを切ったのは道の駅。

私の個人的な目的で寄らせてもらいましたが、そのことは別記事にて紹介しようと思います(*^_^*)

 約2時間くらい走って、最初の寄り道。

まったく予定に無い場所で、

寄ってみる?

寄りましょう

これだけでウィンカーが点灯です(^_^)v

それにしても男旅を名乗ってるからそうなるのか、はたまた単なる偶然なのか。

この景勝地自体も山侍達に負けじと劣らず骨太な場所でした(゜Д゜)

北海道の先住民であるアイヌの人々に恐れられた場所。

奇岩怪石が迫る激流の地。

そう、ここは川なのですが、荒々しい姿を私たちに見せてくれました。

写真をお見せしようと思いますが、今回は3侍の写真を交えながらお話しします(^_^)v

-石隊長撮影-

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どうです?

荒々しいでしょ(^_^)v

え?

普通の川だって?

じゃあこれは?

-yamazamurai撮影-

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こんなのどこでも見る?

(^0^;)

この時期水が少ないんです(笑)

そして最近の異常気象で散策路も途中で行けない。

あまりゆっくり道草もしてられないから、ベストなポイントも探してない(T-T)

川はもちろん北海道の母なる川、石狩川(*^_^*)

川を渡る事が出来るのですが、レトロチックというか、老朽化を感じる橋が架かってます。

-yamazamurai撮影-

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結構揺れますΣ(゚д゚lll)

それもそのはずです。

ある看板が立ってました。

その看板にはとても男らしい事が書かれてました。

男らしい事とは・・・。

-yamazamurai撮影-

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1度に100人以上渡れません!

看板を見たムーディが一言。

イ○バの物置より乗れない(^0^;)

どこが男らしいのか?

それはよく見ると、100と書いてるところが看板にはめ込まれてます。

と言う事は、ここだけ変えられると言う事。

何年か前はもっと大きな数字だったかもしれません。

そして今後はもっと少なくなるかもしれません。

1度に70人以上渡れません

なんてこともあり得ます(*^_^*)

耐久力が落ちても、掛け替えないんだぞ。

渡る人数を減らせばもつんだから。

この橋の意固地さが伝わってくるようです。

とても男らしい(* ̄∇ ̄*)

なんだかすがすがしい気分になり、寄り道してよかったと思いながら、山侍達は車に乗り込み出発したのでしたm(_ _)m
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by yamazamurai | 2012-08-02 00:00 | 山侍の旅


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