2012年 07月 18日
これなんだろう(・ω・)
 唐突ですが、これなんだと思います?

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誰が見ても植物ですよね?(*^_^*)

それは間違いないです。

これはある植物が花を咲かす前のつぼみの状態です。

ではズバリなんでしょう?(・ω・)

この植物の一生は、一般的な植物と違います。

アスパラの穂の部分に似てますね(^o^)

正解は明日教えますね(^^)/




・・・。

なんて、クイズ出しても答えてもらえないと哀しいので、説明します(笑)

すぐには名前を出さないので、考えてみて下さい(*^_^*)

ちょっと引くとこんな感じ(^_^)v

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マクロレンズなので、大きさが分かりにくいですね。

林内ではこんな感じです。

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茎はかなり太く、長さは1m~2mくらいに伸びるそうです。

そして、花が咲きます。

花が咲く頃には葉が枯れ落ちてる事が多いです。

そのことが、名前の由来になってます(^_^)v

変な言葉ですが、知ってる人しか分からないかな(笑)

なので、ざっくりと種類でもいいです。

例えば、チューリップとか、バラとか、タンポポとか。

皆さんがよく知ってる花です(^_^)v

写真を見てる限りでは、アスパラの穂のような形ですが、尖ったもの一つ一つがつぼみです。

少しずつ段違いに付いたつぼみが花を咲かせます(^_^)v

つぼみが尖ってるので花が咲くように見えないですか?

でもこんな感じになります(^_^)v

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尖ってるものはなんという名前なんでしょうね?

がくじゃ無いだろうし・・・。

他の植物とはちょっと造りが違いますねぇ(^0^;)

 この植物は7年くらいかけてやっと花が咲きます。

それも一度だけ。

花が咲いたら枯れて一生を終えます。

実際には土の中で子株が出来るらしいですけど。

なので茎がない葉だけの状態もアチコチで見られます。

それは7年未満と言う事なんでしょう。

思い出せなかった人もここまで書くと、分かったでしょう。

オオウバユリ」です。

ウバとは乳母のことで、「ばあや」のこと。

乳母が育てた子供が成人になった頃には歯が無い。

ウバユリ(子供)が花(成人)を咲かす頃に葉が枯れて無い。

・・・シャレか?(^0^;)

ちなみに3枚目の写真に枯れた葉が写ってます。

名前の由来のとおりですね(*^_^*)

どんな花なのかは、咲いた時に撮りに行って紹介します(^_^)v

そして種の付けた姿も特徴的なので紹介したいです(*^_^*)

その姿を初めて見て、「ピーマンだ」と呼び、それがきっかけで図書館で図鑑を借りて調べ、植物の生態にはまっていきました。

それ以降、私はピーマンと呼んでます。

ちなみに、マクロチックに現時点のオオウバユリを撮ってみたんですけど・・・。

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初めて丸い円ボケを背景に入れられました(≧∀≦)

もう一丁、あまり見た事無い角度から(^^)/

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上から見たものですが、尖った殻?の中に花弁が見え隠れしてるのが分かりますね。

もちろん携帯では写真が小さいから見えないでしょうが(笑)

動物より植物が好きな私ですが、一眼レフを手にして、マクロレンズを手にして、更に植物の生態にのめり込んでます(*^_^*)

動かないものがどうやって生きてきたか、生きているのかを知るのがとても楽しいです(^_^)v
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by yamazamurai | 2012-07-18 00:00 | 山侍の獲物


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